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屋根の確認ガイド

屋根材の割れ・浮き・棟板金の異常

破損や浮きが疑われる場合は建物周辺の安全を優先し、屋根へ上らず確認を依頼します。

安全を確保して速やかに連絡
地域担当スタッフが住宅の外壁を確認する様子
訪問時の確認方法を伝える参考写真です。

最初に

撮影より、安全を優先してください

落下、漏電、室内への浸水などの危険を避け、近づかずに事業者や必要な窓口へ連絡する目安です。 落下・浸水・漏電などのおそれがある場合は近づかず、必要な窓口へ連絡してください。

近づかず連絡する変化

  • 部材が落下または垂れ下がっている
  • 金属部が風で大きく動いている
  • 雨水が室内へ継続して入っている

行わないこと

  • 屋根へ上らない
  • 落下しそうな部材の真下へ入らない
  • 自分で釘打ち・テープ固定をしない

安全に撮れる場合

  • 落下の恐れがある場所から離れて全景を撮る
  • 地上に落ちた物は位置が分かるよう撮る
  • 室内の雨染みも安全な床面から撮る

見えていること

安全な場所から見えること

分からない項目は空欄で構いません。

見え方

  • 屋根材の欠けやずれ
  • 棟板金など金属部の浮き
  • 強風時のばたつき音や落下物

発生状況

  • 強風・大雨の後に気づいたか
  • 落下物があるか
  • 音がする位置と天候
  • 室内側に雨染みがあるか

現地確認

事業者が調べる主な項目

症状だけで工事内容を決めず、周辺や下地も調べます。

01

破損部と周辺屋根材

02

固定部・棟下地の状態

03

防水層・野地板への影響

04

部分修理と広範囲工事の適用条件

関連情報

関連する工事・事例

工事内容は現地調査後にお伝えします。

内容確認日 2026年8月2日

掲載情報について

このページは見えている症状の目安です。原因、必要な工事、見積もり、工期、保証は現地調査後にお伝えします。

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