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ベランダ・屋上の確認ガイド

ベランダ・屋上の膨れ・ひび・水たまり

防水面、立ち上がり、排水口周辺を安全な範囲で見て、下地を含む確認箇所を整理します。

早めの確認を相談
地域担当スタッフが住宅の外壁を確認する様子
訪問時の確認方法を伝える参考写真です。

最初に

撮影より、安全を優先してください

広がりや下地への影響は現地確認が必要です。早めに確認方法をご相談ください。 落下・浸水・漏電などのおそれがある場合は近づかず、必要な窓口へ連絡してください。

近づかず連絡する変化

  • 下階や室内へ水が入っている
  • 歩行面が大きく浮き不安定に見える
  • 排水できず室内側へ水が近づいている

行わないこと

  • 膨れを切ったり踏んだりしない
  • 排水口へ薬剤や器具を無理に入れない
  • 雨天時に滑りやすい場所へ出ない

安全に撮れる場合

  • 出入口側から床面全体を撮る
  • 水たまりと排水口の位置関係を撮る
  • 濡れて滑る場所へ入らず撮る

見えていること

安全な場所から見えること

分からない項目は空欄で構いません。

見え方

  • 防水面の膨れ・剥がれ・ひび
  • 雨の後に長く残る水たまり
  • 排水口周辺の詰まりや変色

発生状況

  • 雨の後どのくらい水が残るか
  • 歩行時に柔らかく感じる場所があるか
  • 下階や室内に染みがあるか
  • 前回の防水工事時期が分かるか

現地確認

事業者が調べる主な項目

症状だけで工事内容を決めず、周辺や下地も調べます。

01

既存防水層と下地の種類

02

含水・浮き・ひびの範囲

03

勾配・排水口・立ち上がり

04

改修工法の適合と施工範囲

関連情報

関連する工事・事例

工事内容は現地調査後にお伝えします。

内容確認日 2026年8月2日

掲載情報について

このページは見えている症状の目安です。原因、必要な工事、見積もり、工期、保証は現地調査後にお伝えします。

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